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  • 2014.07.14 Monday
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上映作品紹介 招待作品

 招待作品の作品紹介です。

『アントキノイノチ』

2011年,監督:瀬々敬久,131分,出演:岡田将生、榮倉奈々,製作:松竹

11月17日(土)17:30〜

今の時代だからこそ、瀬々監督が問う「イノチ」の映画監督来岡決定!

親友の命を奪った彼、かけがえのない命を守れなかった彼女。遺品整理という命と向き合う現場で二人は出会った。今、全国でイジメを含めて様々な事件が起こりながら、そのことを深く考えることができない私たち。こんな時代のなかで、映画は生と死という普遍的テーマを若い二人の目線で描きます。生きているかぎり人とつながっていたい!榮倉奈々の好演が光るなか、今回は、日本映画字幕付きバリアフリーでの上映を実現。あらゆる世代に必見の作品。

瀬々敬久 : 960年大分県生まれ。京都大学在学中に「ギャングよ向こうは晴れているか」を製作。ピンク映画の助監督を経て「雷魚」「ヒステリック」等を発表。「ヘヴンズストリー」ではベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。今もっとも現代に向き合い、挑戦する日本映画監督。



『石巻市立湊小学校避難所』

2012年,監督・撮影:藤川佳三,製作:瀬々敬久,124分,制作:スタンスカンパニー、IN&OUT

11月18日(日)10:30〜

11月24日(土)14:20〜

愛しくて、すごい人たち この映画が伝える希望
2011年3月、東日本大震災。石巻市の死者、行方不明者3,779名。ピーク時には5万人以上の市民が避難所の生活を余儀なくされた。4月21日、旧北上川に近い湊小学校を藤川監督は訪れた。それから避難所が閉鎖される10月11日までの6ヶ月あまり、そこに泊まり込み、避難者に寄り添いながらカメラは回る。「3・11大震災の悲しみを笑顔に換えて歩み出す。人って愛おしく、すごい!」(河北新報社 桂 直行さん)の言葉です。

藤川桂三 : 1968年香川県生まれ。映画を志し瀬々敬久の助監督になる。以降、フリーランスで劇映画、テレビの仕事に従事。家族の再生をテーマに2005年「サオヤの月」を製作。



『さようならUR』

2011年、監督・撮影・編集・ナレーション:早川由美子、73分、出演:高幡台団地73号棟住民のみなさん、製作配給:Petite Adventure Films

11月18日(日)14:00〜
11月24日(土)16:40〜

異色の“住宅”ドキュメンタリー映画
耐震性不足を理由に取り壊しが決まった、UR(旧住宅公団)管理の高幡台団地73号棟(東京・日野市)。数年前までURは耐震改修を行うと住民に知らせていたにもかかわらず、突然の方針転換。UR団地の住宅削減方針が決まったのと時を同じくして発表された73号棟の取り壊し。背景にあるのは団地の削減、民営化なのか?
偶然この問題を知った監督が、団地に住む人々の暮らしに密着し、住宅問題の専門家、UR、国交省…と取材する中で、公共住宅問題に潜む、日本の組織体制の問題点をも浮き彫りにする。(山形国際ドキュメンタリー映画祭2011第1回スカパー!IDEHA賞受賞作品)

早川由美子 : 1975年東京都出身。成蹊大学法学部、London School ofJournalism卒業。公務員、会社員を経て、ジャーナリストを志し2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像製作を始 める。本作はロンドンでの反戦運動を取材した映画『ブライアンと仲間たちパーラメント・スクエア SW1』に続く二作目



『モバイルハウスのつくりかた』

2011年、監督:本田孝義、98分、出演:坂口恭平、製作:戸山創作所、配給:スリーピン

11月18日(日)16:00〜
11月18日(日)19:00〜

「建てない」建築家がいる。名前は坂口恭平。
「0円ハウス」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」といった著作で現代のライフスタイルに問いを投げかけ、故郷熊本につくった“ゼロセンター”で新しい生き方を模索する。
坂口さんは、早稲田大学建築学科在学中に路上生活者の家と出会い、家について、生活について根本的に考えることを始めた。なぜ、建築家は巨大な建築物を建てるのだろう?なぜ、私たちは身の丈にあった巣のような家を建てることができないのだろう?
数々の著作で路上生活者の生活をレポートしてきた坂口さんは、2010年11月、ついに初の建築作品、モバイルハウスの製作にとりかかる。

本田孝義 : 1968年岡山県生まれ。法政大学卒。5本の長編ドキュメンタリー映画を製作するのと並行して、多数の現代美術展で映像作品を発表している。主な作品に『科学者として』(1999)、『ニュータウン物語』(2003)、『船、山にのぼる』(2007)がある。



『やぎの冒険 The Catcher on the Shore』

2010年、監督:仲村颯悟、84分、出演:上原宗司、儀間盛真、平良進、吉田妙子、津波信一
製作:映画「やぎの冒険」製作委員会(株式会社シュガートレイン、沖縄タイムス社、琉球放送株式会社、株式会社インデックス沖縄)、企画/配給:株式会社シュガートレイン

11月24日(土)10:00〜
11月24日(土)12:10〜

沖縄が生んだ若き才能。監督、十四歳。
裕人は街っ子、那覇の小学六年生。冬休みに母の実家ヤンバルのオジイとオバアの家へ泊りに出かけ、飼われている二頭のやぎにたちまちに引き付けられる。数日後、一頭が見えなくなり、いままた残りの一頭が姿を消す。やぎの運命やいかに?十四歳の監督と同年代の主人公を設定し、少年の成長と何があろうと営営として営まれる沖縄の等身大のいまの暮しがユーモアを交え、アクションで描かれる。シリアスであると同時にコメディ。主題歌はCocco。

仲村颯悟(なかむら りゅうご) : 1996年1月10日生れ。現在、沖縄県立球陽高校二年生。本作制作時は十四歳。小学三年生の時からホームビデオを片手に見よう見まねで映画を撮り始める。作品は三十本以上。宮古島で撮影した『島の時間』では1600人動員。

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