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  • 2014.07.14 Monday
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上映作品紹介 日限の縁日共催企画

 日限の縁日共催企画の作品紹介です。

『パンダコパンダ』

1972年、原案・脚本・画面設定:宮崎駿、演出:高畑 勲(岡山朝日高校出身)、35分、声の出演:熊倉一雄
製作:東京ムービー、配給:東宝

11月23日(金)10:00〜
11月23日(金)13:00〜
11月23日(金)16:00〜

宮崎・高畑黄金コンビにとって、今なお一番大切なアニメーション
おばあちゃんと二人暮らしのミミちゃん。おばあちゃんが遠くに出かけることになりミミちゃんは、ひとりお留守番。そこにことばを話すパンダの親子がやってくる。パンダブームに沸く1972年に公開された本作品は、「となりのトトロ」などの原点ともいえるシーンもあり、その後の宮崎・高畑作品に通じる完成度の高さが点在のお宝アニメ映画。何よりもミミちゃんの元気のよさが楽しい!      


 

『大魔神怒る』

1966年、監督:三隅研次、出演:本郷功次郎、藤村志保、79分、製作:大映

11月23日(金)11:00〜
11月23日(金)14:00〜

岡山市表町出身本郷功次郎さん主演!日本の特撮映画史にその名を刻む大魔神復活!
世が乱れ、民が苦しむ。そのとき、穏やかな埴輪武人が大魔神と化す。北欧の巨人伝説をもとにしたチェコ映画「巨人ゴーレム」にインスピレーションを得、日本の民話や伝説を加えた、特撮時代劇。主演は、日限の縁日にふさわしく、表町出身の本郷功次郎さんと若き藤村志保さん。造形は「ウルトラQ」の怪獣造形でも有名な高山良策。音楽はあのゴジラシリーズを手がけた伊福部昭。ハリウッド映画「十戒」を想起するシーンもあり、日本の特撮映画の歴史に名を刻む作品が、1日映画館復活上映作品としてよみがえります。      


 

『尾上松之助×柳下美恵の夕べ--パイオニアの輝き--』

11月23日(金)18:00〜

『豪傑児雷也』 1921年,日活製作,牧野省三監督,21分,35ミリ,白黒,画邦,1:1.33,サイレント
※1972年作成の35ミリプリントよりデジタル化。

『中山安兵衛』 1925年,日活京都製作,波多野安正監督,4分
※劇場フィルムが、玩具映写機用に切り売り販売されたもの。

『荒木又右衛門』 1925年,日活京都製作,池田富保監督,7分35秒
※パテ・ベビー(9.5)からの復元。松之助映画出演1000本記念映画。岡山後楽園でもロケ撮影。

以上 伴奏/トーク:柳下美恵

『忠臣蔵』[活弁トーキー版] 1910年〜1912年の間に制作されたものと推測,横田商会製作,牧野省三監督,42分,35ミリ,白黒,画邦,1:1.375,トーキー
※当該のバージョンは後年、活弁をサウンドトラックに収録したもの。1988年作成の35ミリプリントより、2005年にデジタル化。3巻目前半は、元素材である可燃性プリントの膜面溶解により、画音とも不良。

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